【結論】コンテナに実際どれだけ積める?
・20フィート(2軸シャーシ):約18トンまで
・20フィート(3軸シャーシ):約21トンまで
・40フィート(2軸シャーシ):約20トンまで
・40フィート(3軸シャーシ):約26トンまで
※シャーシの構造や道路法の制限により、最大積載重量は実際の許容値より低くなります。
このコラムでは、製造業・物流業の購買担当者に向けて、海上コンテナの最大積載量や最大総重量の基礎知識から、積載効率を高める具体策までを解説します。
当社では、コンテナの最大積載量を向上させ、輸送コストを削減する製品を取り扱っております。詳しくは、「コンテナ輸送コスト削減事例」をご覧ください。
ISO規格に基づくコンテナ仕様、国内輸送での重量制限、容積貨物と重量貨物の使い分け、積載効率化、改善事例や安全な積付ルール、各種Q&Aまで網羅した専門コラムです。
最大積載量と最大総重量
コンテナ輸送を計画する上でまず理解しておきたいのが、「最大総重量(Max Gross Weight)」と「最大積載量(Max Payload)」の違いです。
最大総重量(MGW)とは、コンテナ本体の重量(=自重)と、中に積載する貨物の重量を合計したもの。輸送時に許容される総合的な重量の上限を示します。
一方、最大積載量(Payload)は、実際にコンテナに積載できる貨物そのものの重量の上限です。両者の関係は非常にシンプルで、次のように算出されます。
最大積載量(Payload)= 最大総重量(MGW)− コンテナ自重(Tare Weight)
算出式の例: 40ftコンテナ最大積載量 ≒ 30,480kg(最大総重量)- 4,000kg(コンテナ自重)= 約26,480kg。
同様に、20フィートコンテナでは自重が約2,300kgで最大積載量は約28,000kg、45フィートコンテナでは自重が4,000kg前後で最大積載量は約26,500kgとなります(※いずれも目安値・シャーシの構造や道路法の制限により、最大積載重量は実際の許容値より低くなります)。
これらの数値は、コンテナ輸送における積載効率や安全性を考える上での基本的な指標になります。
ISO規格における共通点と誤解
なお、ISO規格では20ft・40ft・45ftいずれのコンテナも最大総重量は一律30,480kgに定められています。これは2005年の規格改訂によって20ftコンテナの上限が従来の24トンから引き上げられ、40ftおよび45ftと統一されたことによるものです。
そのため、「40フィートだから20フィートの倍の重量が積める」といった認識は誤りです。
コンテナのサイズが大きくなっても許容される総重量は同じであるため、自重の重い大型コンテナほど実際に積める貨物重量(Payload)は少なくなる傾向があります。
このように、最大総重量と最大積載量の違いを正しく理解することは、輸送プランの最適化や法令遵守の観点からも非常に重要です。
次の章では、各コンテナサイズごとの仕様や積載容量の比較を見ていきます。
20フィートコンテナのISO規格(外寸・内寸・最大総重量・最大積載量)
| 20フィートコンテナの規格 | ISO国際規格 |
|---|---|
| 外寸 | 長さ:6,058mm 幅:2,438mm 高さ:2,591mm |
| 最小内寸 | 長さ:6,058mm 幅:2,438mm 高さ:コンテナ公称外寸高からマイナス 241 mm |
| 最大総重量 | 30,480kg |
| 最大積載重量 | 30,480kg(ISO規格の最大総重量)マイナス該当コンテナの自重 |
40フィートコンテナのISO規格(外寸・内寸・最大総重量・最大積載量)
| 40フィートコンテナの規格 | ISO国際規格 |
|---|---|
| 外寸 | 長さ:12.192m 幅:2.438 m 高さ:2.438 m |
| 最小内寸 | 長さ:11.998 m 幅:2.330 m 高さ:コンテナ公称外寸高からマイナス 241 mm |
| 最大総重量 | 30,480kg |
| 最大積載重量 |
30,480kg(ISO規格の最大総重量)マイナス該当コンテナの自重 |
45フィートコンテナのISO規格(外寸・内寸・最大総重量・最大積載量)
| 45フィートコンテナの規格 | ISO国際規格 |
|---|---|
| 外寸 | 長さ:13.716 m 幅:2.438 m 高さ:2.896 m |
| 最小内寸 | 長さ:13.542 m 幅:2.330 m 高さ:コンテナ公称外寸高からマイナス 241 mm |
| 最大総重量 | 30480 kg |
| 最大積載重量 |
30,480kg(ISO規格の最大総重量)マイナス該当コンテナの自重 |
コンテナのサイズが大きくなるにつれて、内容積(容積容量)は確実に増加します。
たとえば、20ft:約33m³、40ft:約67m³、40ftハイキューブ:約76m³、45ft:約86m³(40ft標準比で約27%増)。このように、45ftコンテナは容積面では最も優れたサイズであり、軽くてかさばる貨物(容積貨物)の輸送に向いています。
一方で、コンテナの自重はサイズが大きいほど重くなるため、積載できる貨物の重量(最大積載量)は必ずしも増えるわけではありません。たとえば、45ftコンテナの最大積載量は、40ftとほぼ同等かやや少ない程度にとどまります。
したがって、「45ft=より多く積める」とは限らず、重量物には20ft、容積重視には45ftといったように、貨物の性質に応じた使い分けが必要です。
よくあるご質問
- 20フィートコンテナの最大積載量は?
- 最大総重量30.48トンで、コンテナ自重約2.2トンを除いた最大積載重量は約28トンです。道路法制限により、2軸では18トン程度、3軸では21.5トン程度まで。
- 40フィートコンテナの最大積載量は?
- 最大総重量30.48トンで、コンテナ自重約3.7~4トンを除いた最大積載重量は約26トンです。道路法制限により、2軸では20トン程度、3軸では26.5トン程度まで。
- 国際コンテナ(ISO)と国内コンテナ(JIS)の違いは?
-
ISOコンテナ(国際規格):20ft/40ftなど。国際海上輸送で使用される規格で、海外との輸出入に使われます。
JISコンテナ(国内規格):12ft/31ftなど。主に日本国内の鉄道やトラック輸送専用のコンテナです。
海外輸送にはJISコンテナは使えませんし、ISOコンテナも国内で使うには対応した車両・設備が必要です。
- 20フィートコンテナと40フィートコンテナでは、それぞれ実際何トンまで積めますか?
-
20フィートコンテナは実際に約18〜21.5トン、40フィートコンテナは約20〜26.5トンまで積載できます。
これはトラックの種類(2軸・3軸)や、後述の道路の重量制限によって変わります。
- 40フィート背高コンテナ(ハイキューブ)は通常の40フィートと何が違いますか?
-
40フィート背高コンテナ(ハイキューブ)は、通常の40フィートより高さが約30cm高く、容積が約13%多い(76m³)のが主な違いです。軽くてかさばる荷物や背の高い貨物に適していますが、道路の高さ制限に注意が必要です。
道路交通法に基づく車両総重量の制限
コンテナの国際海上輸送上の規格を理解したら、次に考慮すべきは日本国内でトラック輸送する際の重量制限です。いくらコンテナ自体が30トン積載可能でも、道路法や車両制限令によりトラックで運べる重量には制約があります。
道路交通法に基づく車両総重量の制限を守らなければ過積載違反となり、安全面でも重大なリスクを伴います。 日本国内で海上コンテナを運ぶ場合、通常はトラクタヘッド+シャーシ(トレーラー)によるセミトレーラー輸送になります。この車両構成と軸数によって運べるコンテナ重量の上限が異なります。
3軸トレーラー+高規格トラクタ(第五輪荷重11.5トン級・エアサス付等の要件を満たす車両)の場合
40ftコンテナは総重量30,480kgまで、20ftコンテナは総重量24,000kgまで積載可能。これはISO規格上の最大総重量いっぱいまで国内輸送できる条件です。
2軸トレーラー+通常トラクタの場合
40ftコンテナは総重量24,000kgまで、20ftコンテナは総重量20,320kgまでに制限されます。つまり2軸トレーラーでは40ftでも20ftでもコンテナ本体含め24トン以下に抑えなければなりません。
上述の「総重量」はコンテナ+貨物の合計重量なので、たとえば2軸トレーラーで40ftを運ぶ場合貨物重量は約20トン強(24,000kg-自重約3,800kg)に制限されます。また20ftを2軸トレーラーで運ぶ場合は貨物重量約18トン(20,320kg-自重約2,300kg)程度が上限となります。このように、国内トラック輸送ではトレーラーの軸数と車両条件によって実際に積める貨物重量が変動する点に注意が必要です。
特に45フィートコンテナについては国内での扱いが特殊です。45ftコンテナは長さが大型なため、日本の道路では長大車両として基本的に公道走行が認められていません。2015年以降、一部地域で特区を設けて45ftコンテナ輸送の実証実験・規制緩和の動きがありましたが、現在でも一般的なトラック輸送は難しいのが現状です。したがって45ftコンテナを利用する場合、国内では港湾内移動か鉄道・内航船による輸送に限られるケースがほとんどであり、計画時にはご注意ください。
以上をまとめると、コンテナのISO上の許容量いっぱいまで貨物を積むと国内トラックでは過積載となる場合があるため、国内輸送では車両条件に合わせた重量配分が必要です。コンテナ利用時には国際規格と国内規制の両面から適正重量を確認し、安全かつ法令順守で輸送することが大切です。
- コンテナに隙間無く積み付けるコツはありますか?
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デッドスペースを減らすには、以下の3つの視点で考えましょう。
荷姿の工夫→ホリキューブなら四隅まで無駄なく積載可。従来比で最大15%の積載量UPも可能。
資材選定→超薄型のホリコンパレットで段積み時の高さロスを最小化。
事前シミュレーション→ 3D積載ソフトを使えば、段積み可否・バランスまで可視化可能。
- 輸出入時の重量規制は?
-
2016年施行のVGM制度(SOLAS条約改正)により、荷送人がコンテナ総重量(VGM)を申告することが義務化されました。
測定方法:① 実コンテナを計量(方式1)② 貨物+パレット+梱包+自重の合計を算出(方式2)
申告や誤申告は積載不可・出港遅延の原因になります。早めの準備が必須です。
- コンテナ積付の基本ルールは?
-
荷崩れ・偏荷重防止のため、以下の5つの点を守りましょう。
①重いものを下、軽いものを上②左右・前後の荷重を均等に③床面全体に荷重を分散④適切なラッシング・ショアリング(固縛・支持)⑤「NO STACK」表示で上積み防止。
- 45フィートコンテナは国内で使える?
-
利用は限定的。「長大車両」扱いとなり、特車通行許可が必要です。使用は港湾・鉄道・内航船との併用が前提です。
- トラックでの積載目安は?
-
軸数とシャーシ構造で以下が目安です。
【20ft+2軸シャーシ:〜18t】 【40ft+3軸シャーシ:〜26t】 「コンテナ+貨物の合計」が重量制限にかからないよう注意。
- トラック業者と確認すべきことは?
-
安全・確実な配送には以下の4つの項目について事前確認が不可欠です。
①コンテナのサイズと重量②シャーシの軸数(2軸/3軸)③特車通行許可の有無④通行ルート上の橋梁・道路制限
(上記Q&A④~⑥の参考文献: 国土交通省「国際海上コンテナの陸上における安全輸送マニュアルの一部改訂」、
コンテナの選び方と「容積勝ち」の問題
コンテナの種類と重量制限を踏まえた上で、実際の貨物に応じて適切なコンテナサイズを選択することも重要です。
貨物は大きく分けて、容積貨物(かさばるが軽いもの)と重量貨物(コンパクトだが重いもの)に分類できます。
この特性によって、いわゆる「容積勝ち(volume out)」と「重量勝ち(weight out)」の問題が生じます。
- 容積貨物
-
軽いけどかさばる=容積貨物
衣類やプラスチック製品などは、重さより先に容積でコンテナがいっぱいになる「容積勝ち」。
40ftや45ftコンテナのような大型サイズが適しており、特に45ftは40ftよりも最大27%容量が多く、軽量貨物の効率輸送に最適です。
容積貨物の例:衣類、プラスチック製品、家具、発泡スチロール、綿製品
- 重量貨物
-
重くて小さい=重量貨物
金属・粉体などは、スペースを余しても重量上限に先に達する「重量勝ち」。20ftコンテナは自重が軽く、重量物を限界まで積みやすいため効率的。鉄や鉱物は、40ftより20ftで分けて運ぶ方が合理的です。
重量貨物の例:金属製品、板ガラス、液体・粉体原料、機械部品、紙巻きロール
以上のように、貨物の比重(かさ密度)に応じて適切なコンテナを選択することが大切です。
容積勝ち貨物には大きめサイズのコンテナ(45ftやハイキューブ)を活用し、重量勝ち貨物には小さめサイズのコンテナ(20ft等)で過不足なく積載するのが原則です。
ただし昨今は輸送コスト削減や脱炭素の観点から、「いかに1本のコンテナに可能な限り多く積むか」が重視されています。容積勝ちによる積載効率低下を補うため、梱包形態の工夫やスペースロス削減で一台当たり積載量を向上させる取り組みが重要になっています。
積載効率を高める具体策として、梱包・包装資材や物流容器の改善ソリューションを紹介します。容積勝ち問題を解消し、コンテナあたりの積載率を上げることで輸送コスト削減につなげるポイントを見ていきましょう。
「パレットがなければもっと積めるのに…」を解決する超薄型パレット
通常の木製パレットは1枚あたり15kg前後の重量があり、コンテナ輸送時にはパレット自体でかなりの重量・容積を取ってしまいます。
ホリコンパレットは厚さわずか58.5mm、重量も4~5kg程度と超薄型・軽量のプラスチック製パレットです。木製に比べ1枚あたり10~15kg軽量で、40ftコンテナなら合計で約300kgもの重量削減となり、その分余剰重量枠を製品積載に充てることが可能です。
また厚みが極めて薄いことで積載時の高さロスも抑えられ、より多段に積む工夫ができます。樹脂製で釘や木くずが出ないため食品や医薬品でも衛生的に使え、パレット重量や厚みに起因する無駄を大幅に削減するソリューションです。→ホリコンパレット詳細ページを見る
ホリキューブは内容物を充填した後でも袋自体が完全な直方体(角形)を維持する特殊構造のフレキシブルコンテナバッグ(フレコンバッグ)です。
通常のフレコンは中身を入れると丸く膨らんでしまい、コンテナ内でどうしても隙間が生じますが、ホリキューブは内部に円筒形の仕切り構造を持ち、内容物が各部にしっかり行き渡ることで袋が膨張しないよう設計されています。
その結果、充填後も四角い形状を保ちコンテナ内のデッドスペースを大幅に削減でき、輸送コスト・保管コストの低減につながります。さらに袋が膨れない分段積み安定性も高く、2段・3段と高く積んでも崩れにくいため保管効率も向上します。
例えば樹脂ペレット類の輸出では、ホリキューブを使うことで「同じコンテナでより多くの重量を積めた」「フレコンが倒れず安全に積めた」という効果が得られています。容積勝ち対策として非常に有効なツールです。→ホリキューブの詳細ページを見る
4点吊りフレコンを多段積み可能にするスタッキングシステム
粉粒体や穀物などを1トン袋(FIBC)で輸送する際、袋どうしは安定して積みにくく通常は2段程度が限界です。
ホリバルクは一般的な4点吊りフレコンバッグに専用フレーム(支柱と台座)を装着し、最大4段まで安全に重ね積みできるようにする輸送効率化ツールです。
頑丈な樹脂製の底板と、四隅のスチールポール+プラスチック脚で構成され、フレコンバッグを固定して積み重ねても荷崩れしない構造になっています。
ホリバルクを装着したまま一般的な充填装置で袋詰め可能で、底面のスライドシャッターを開閉することで袋を降ろさずに内容物の排出も容易に行えます。
これにより、例えば高さ制限のあるコンテナ内でも空間を余すことなく使って粉粒体を積載でき、ばら積み貨物のコンテナ化を促進します。ホリバルク導入により「フレコンを従来の2倍以上積載でき、コンテナ本数が削減できた」「保管ヤードでも省スペース化できた」といった効果が報告されています。
ホリコンパレットは、薄型かつ軽量のフレコン専用プラスチックパレットです。
コンテナに積載する場合の高さを削減することで、コンテナの積載効率を向上させます。
ホリキューブとの併用でさらにコンテナ輸送効率が向上します。
- 容積勝ちとは?どんな貨物で起こる?
-
軽くてかさばる貨物(衣類・プラスチック・発泡スチロールなど)が、重量制限に達する前に容積いっぱいになってしまう現象。
45ftコンテナやホリキューブのような角型容器で無駄なく詰めるのが有効です。
- 重量勝ちとは?どんな貨物で起こる?
-
コンパクトでも重い貨物(鉄・粉体原料・機械部品など)を詰めたときに、容積には余裕があっても重量制限に先に達してしまう現象です。この場合は、20ftコンテナのように小型で自重が軽いものを選び、重量制限ギリギリまで積める構成が最適です。
また、ホリコンパレットなどの軽量資材を使って、パレット分の重量ロスを減らすことも重要です。
- 自社の貨物が「容積勝ち」か「重量勝ち」か、どう判断すればいい?
-
以下のように分類すると分かりやすいです。
容積勝ち
特徴:軽い・大きい・かさばる
コンテナ選定:40ft / 45ft
対策製品:ホリキューブ、ホリコンパレット
重量勝ち
特徴:小さいが重い・高比重
コンテナ選定:20ft
対策製品:ホリコンパレット
迷う場合は「1立方メートルあたりの重さ(かさ密度)」で判断しましょう。
- コンテナサイズの選び方がわかりません…
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: 基本は「貨物の比重」と「輸送経路(道路法制限など)」で決めましょう。
軽くてかさばる貨物:45ftやハイキューブ
重くてコンパクトな貨物:20ft
段積みしづらいフレコン使用時:ホリバルク導入で対応
実際の物流現場では「積載シミュレーション」や「現場検証」に基づいて選定する企業も増えています。
- モーダルシフト・SEA&RAILとは?
- トラックから鉄道・船への輸送転換。環境負荷軽減や人手不足対策に有効。SEA&RAILは港と内陸間の鉄道輸送モデル。
コンテナの積載効率向上や梱包改善製品にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽に資料請求やご相談ください。
株式会社ウインテックスでは、今回紹介したホリコンパレット・ホリキューブ・ホリバルクの詳しい製品カタログや導入事例資料をご用意しております。
包装や物流に関する課題解決のプロが、貴社の輸送効率アップやコスト削減に最適な改善方法をご提案いたします。→製品一覧ページへ
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