フレコン

ホリキューブ フレコン段積み安定性とコンテナ積載効率向上

フレコンバックの資料①
フレコンバックの資料②

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ホリキューブ 完全角形フレコンバック

フレコン

ホリキューブは、充填後も完全な角形を保つ特殊な内部構造を備えたフレコンバッグです。
これにより、樹脂ペレット等製品のコンテナ積載時のデッドスペースが削減され、コスト削減が可能です。また、段積み状態での安定性が高く、保管時の荷崩れ防止にも優れています。
投入口・排出口の内袋有無や、容量サイズのカスタマイズにも対応可能です。
フレコンのコスト削減に役立つ「ホリキューブ」の特徴やメリットをご紹介します。

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ホリキューブの特長 段積み安定と積載効率の向上

完全角形の維持
特殊な内部構造により、充填後もフレコンが角形を保ちます。これにより、輸送中や保管時のスペース効率が向上し、コスト削減に貢献します。
安定性の向上
従来のフレコンバッグと異なり、ホリキューブは胴膨れがないため、段積みが可能。荷崩れの心配が減り、安全性も高まります。
コスト削減
積載効率が大幅に向上するため、輸送コストや保管コストが削減されます。特にコンテナ輸送では、デッドスペースが減り、物流コストを最適化できます。

フレコンバックの構造 内袋構造の仕組み

ホリキューブの構造

ホリキューブは、円形が組み合わさった特殊な内部構造を持ち、それぞれの円が独立した張力を保ちます。内容物が各円形部分に分散されて充填されることで、内容物の重量も均等に分散され、バッグの耐久性も向上します。
この特殊な構造により、製品の重量を約80%吸収し、充填後のバッグが正方形または長方形に維持され、胴膨れを防ぎます。
2段や3段の段積み時もフレコン側面の膨らみはほとんどありません。

従来のフレコンとの比較 コンテナ積載効率向上

フレコンバックとコンテナ積載

一般的なフレコンバックは、充填後に丸く膨らむため、高さや横幅に無駄が生じ、出荷時に多くのデッドスペースが発生します。
一方、ホリキューブは角型に保つ構造により、保管・輸送時のスペース効率を最大限に高めます。
コンテナ積載時だけでなく、倉庫保管時にも無駄なスペースを削減でき、限られた保管スペースを有効活用可能です。
これにより、物流コストの大幅な削減につながります。


一般的なフレコンバックの場合
パレット面積 1.15 x 1.15 = 1.32 m2 
フレコン面積 π x (1.15 / 2) 2 = 1.04 m2
積載効率 1.04 / 1.32 = 78%
ロス率 22%
ロス率合計 25 to 32 %
総積載効率 68 to 75 %

ホリキューブの場合
パレット面積 1.15 x 1.15 = 1.32 m2
フレコン面積 1.22 m2
積載効率 1.22 / 1.32= 93%
ロス率 7% 
※高さ方向のデッドスペースは0~3%程度
ロス率合計 7 to 10 %
総積載効率 90 to 93 %
フレコン専用パレット

また、ホリキューブと併せてフレコン専用パレット「ホリコンパレット」を導入することで、さらに安定性とコスト削減が可能になります。
画像の左は一般パレットと一般フレコン、右はホリキューブとホリコンパレットを併用した状態です。
薄型のフレコン専用パレットの使用で、縦方向のデッドスペースが削減されています。さらに中間パレットも不要になります。
→ホリコンパレット詳細ページ

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フレコンバックの資料③
フレコンバックの資料④

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株式会社ウインテックスは、フレコンバックやフレコン周辺装置を幅広く取り扱っております。
今回ご紹介したホリキューブや全自動フレコン充填機の外にも様々な用途に適した物流容器・設備機械がございます。
→フレコン関連製品

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